健康レシピ

2003年1月15日 水曜日

水餃子

水餃子 広報誌ひだまり 第2号(2003.01.15発行)

発祥地である中国北方地方では意外にも主食として食べられています。餃子の歴史は古く、最古の餃子は何と春秋時代(紀元前6世紀頃)の遺跡で発掘されたそうです。

今回は旬の白菜を使って水餃子を作りました。白菜には風邪の予防に役立つビタミンC、余分な塩分を体外に排出する働きのあるカリウムが比較的多く含まれています。また、中国では白菜の煮汁を飲む習慣が昔からあり、これは風邪の予防や利尿効果、胃を丈夫にする働きなどがあるからだそうです。

寒い季節は体調を崩しやすい時期。あたたかい料理でこの寒い冬を乗り越えましょう。



材料:4人分
  • 豚ひき肉 200g
  • 白菜(大きめの葉) 2枚(約200g)
  • にら 1/3束(約30g)
  • 長ねぎ 1/5本(30g)
  • 塩 小さじ1/3

調味料a

  • おろししょうが 1かけ分
  • ゴマ油 小さじ1
  • 塩・コショウ 少々
  • 餃子の皮
  • 水溶き片栗粉 少々

スープ

  • ほうれん草 100g
  • 人参100g
  • しょうゆ 大さじ1
  • 鶏がらスープの素 小さじ1

  • 塩・コショウ 少々
  • 水 4カップ
  • 片栗粉 小さじ2
  • ゴマ油 小さじ1/2

作り方

  1. 白菜、にらはみじん切りにしたらボウルにいれ、塩でもんでおく。しんなりしたら水気をよくしぼる。長ねぎはみじん切り、ほうれん草は下ゆでをし、5cm幅に切る。人参は5cmの長さのせん切りにする。
  2. 豚ひき肉、ネギをボウルに入れて混ぜ、そこに水気を切った白菜、にらも加えて混ぜる。さらに「調味料a」も加え、粘りがでるまでよく混ぜる。
  3. 「2.」をスプーンで少量ずつとり、餃子の皮にのせて皮のふちに水溶き片栗粉をぬり、包んでいく。
  4. 鍋に水を入れ、沸騰したら人参、スープの素、しょうゆを入れ、人参がやわらかくなったら餃子を入れる。餃子を入れて再び煮立ったらほうれん草をいれ、弱火で2分煮る。
  5. 一度火を止めてから水で溶いた片栗粉を加えて混ぜ、再び煮立たせたら出来上がり。

投稿者 戸塚共立第1病院

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