2023年度 臨床研修医 募集要項

履歴書等の応募書類送付をもってエントリーとし、
エントリー後に採用試験の内容と日程をご案内します。


募集定員・2名
応募締切・2022年7月23日(土)必着 ※メール可
送付先:戸塚共立第1病院 総務課 臨床研修担当
    メールの場合はtotsuka_soumu@tmg.or.jp 
必要書類履歴書(当院書式をダウンロードしてください)
・卒業(見込み)証明書
・成績証明書
・小論文(事前提出)
【備考】
※小論文の締切は8月1日必着
・小論文テーマ:「多様性が求められる時代に医師としてどのような働き方を目指しますか」(800字以内)
・大学名・氏名は欄外に記入し、1行目から本文を書き出してください。

※3.臨床研修採用申込書、4.小論文は必ず手書きでお書きください。

戸塚共立第1病院_履歴書
小論文_原稿用紙
選考日2022年8月15日(月)
2022年8月22日(月)
※時間等、詳細はエントリー後にお伝えします。
選考方法・書類選考及び面接試験
選考結果・電話にて報告

臨床研修省令の内容及び具体的な運用基準

研修医の募集の際の研修プログラム等の公表

研修プログラム
様式10
様式10別表
様式10別紙1
様式10別紙2
様式10別紙3
様式10別紙4

臨床研修理念・目標

臨床研修理念

当院の臨床研修は、医師としての人格を涵養するとともに、基本的な診療能力を習得し、全人的医療における自らの役割を明確にすることを目的とする。

臨床研修目標
  1. 患者様中心の医療提供のため、基本的な技能・知識・態度を身につける
  2. 患者様やその家族の課題を的確に把握し、置かれた状況に応じた最大限の医療の実践をめざす
  3. 高度な医療チームの一員として、他の医療従事者と十分な意思疎通を行える

プログラムの目的と特色・概要

目的
プログラムの目的と特色・概要

戸塚共立第1病院の初期臨床研修は全ての臨床医に求められる「患者を全人的にみる能力」の習得を目的としています。医師は単に専門分野の疾患を治療するだけではなく、患者様やご家族様の抱える様々な身体的、心理的、社会的な問題も的確に認識・判断し、チーム医療の中で治療、看護、介護サービス等種々の方策を総合的に組織・管理し、問題解決を図る能力を備える必要があります。
具体的には初期臨床研修到達目標(厚生労働省)の習得も目的としています。

特色

本プログラムは、厚生労働省の示す臨床研修医の到達目標に準拠し、必修分野、選択科目より成る。
研修は、研修導入オリエンテーションから開始される。このオリエンテーションで、当院の常勤医とのコミュニケーションを図り、診療上必要な基本的知識、技能、態度を身につける。
1年次は必修分野である内科、外科、救急科、小児科、産婦人科、精神科を研修する。また、麻酔科の研修を当院必修の科目とする。、
2年次は必修分野である地域医療研修のほか、研修医の希望をもとに、プログラム責任者および指導医と共に検討の上、選択科目を研修する。選択科目は、一般内科・消化器内科・循環器内科・神経内科・外科・麻酔科・救急科・小児科・精神科・産婦人科・整形外科・泌尿器科・病理診断科・眼科・皮膚科・形成外科・耳鼻咽喉科より選択する。

概要
  1. 内科
    患者を全身的かつ全人的に診察するための基本的な内科診療に関する知識、技能および態度を修得する。また、患者を全人的に理解し、患者・家族と良好な人間関係を確立する。
    指導医の下に入院患者を受け持ち、緩和・終末期医療にも参加し、臨終の立会いを経験する。
  2. 外科
    一般外科、消化器外科、消化器がん患者の術前、術中、術後の管理を通して外科の基本的な知識、手技について研修を行う。また、終末期患者の診療に参加することにより、がん診療の基本的な考え方、患者およびその家族とのコミュニケーションのとり方を研修する。
    また、当院は消化器疾患を内科・外科問わず診療しているため一部内科と重複しつつ各診療科にて分担し研修を行うものとする。
    そのほかに、日本消化器内視鏡指導施設として内視鏡を専門的に研修することができる。

     
  3. 救急・総合診療
    基礎となる救急研修は、1次・2次救急医療とプライマリケア修得の場である。病気、外傷、熱傷、中毒などによる急病患者を診療科に関係なく診療し、特に重症な場合には救命救急処置、集中治療を行えるよう研修する。
    また、病気や外傷の種類、治療の経過に応じて、適切な診療科にコンサルトし、連携してチーム医療に当たることができるよう修練する。
    横浜市2次救急拠点病院である当院では、各科とも救急業務に力を入れており、必要に応じてローテート科を超越して随時行うものとする。
    また上記に加え、併設科である総合診療部において、OSCEに基づく初期診断・治療学の研修を行う。具体的には、初診患者の診察を行う中で、特定の臓器や疾病にこだわらず診療を行えるよう医療全般にわたる基礎的診断技術・処置・治療をトレーニングする。
病理解剖

当院では病理解剖施設が整っており、解剖の際は随時見学を行います。

待遇

身  分常勤職員
研修手当1年次 360,000円/月
(基本給277,000円/調整手当13,992円/固定残業代69,008円)

2年次 400,000円/月
(基本給282,000円/調整手当41,324円/固定残業代76,676円)
時間外手当:あり(指導医の判断による)
休日手当:月額給与に含める
勤務時間9:00~17:30  時間外勤務:あり
休暇曜日は研修先により異なる(4週8休制)
有給休暇:1年次10日 ・ 2年次11日
夏期休暇・年末年始休暇:あり
特別有給休暇:あり(慶弔等)
当直2年次より 1回/週(要相談)
宿舎単身用あり(負担金あり)
社会保険・労働保険公的医療保険:組合健康保険
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:あり
雇用保険:あり
研修医室あり(当直室兼用)
健康管理健康診断 2回/年
メンタルサポート(希望により随時)
医師賠償責任保険の扱い病院にて加入・個人加入は任意
文献検索システム有(病院負担)
外部研修活動当院主催の研究会・講演会・勉強会:必須
TMG学会・TMG医局症例検討会:必須
学会・研究会等への費用支給:可(規定あり)
CPC必須
アルバイト不可

その他

医局、各科、教育委員会が主催するカンファレンス、抄読会、勉強会に参加する事ができます。
当院が所属する「戸田中央医科グループ」の主催する学会・CPC・勉強会・交流会に参加する事ができます。

プログラムスケジュール

1年次
必修分野:
  内科(8週間)【外来研修1コマ/週】
  外科(4週間)【外来研修1コマ/週】
  麻酔科(4週間)※救急科としてカウント
  救急科(8週間)
  消化器内科(8週間)【外来研修2コマ/週】
  小児科(4週間)【外来研修1コマ/週】
  精神科(4週間)
  産婦人科(4週間)
  循環器内科(8週間)【外来研修1コマ/週】


2年次

必修分野: 地域医療(4週間)
選択科目: 一般内科・消化器内科・循環器内科・神経内科・外科・麻酔科・救急部門・小児科・
精神科・産婦人科・整形外科・泌尿器科・病理診断科・眼科・皮膚科・形成外科・耳鼻咽喉科より選択。

協力施設の紹介

プログラムに参加する病院・施設(担当分野)とその規模と概要
研修協力病院
救急科独立行政法人 国立病院機構 横浜医療センター     
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷横浜病院
麻酔科社会福祉法人 親善福祉協会 国際親善総合病院
精神科医療法人社団 ハートフル川崎病院
小児科・循環器科医療法人横浜未来ヘルスケアシステム 戸塚共立第2病院
研修協力施設
皮膚科、形成外科医療法人横浜未来ヘルスケアシステム 戸塚共立あさひクリニック
眼科医療法人横浜未来ヘルスケアシステム 戸塚共立第1病院附属さくらクリニック
耳鼻咽喉科医療法人横浜未来ヘルスケアシステム 戸塚共立おとキッズクリニック
乳腺外科医療法人横浜未来ヘルスケアシステム 戸塚共立第1病院附属サクラス乳腺クリニック
産婦人科医療法人横浜未来ヘルスケアシステム 戸塚共立レディースクリニック
地域医療医療法人横浜未来ヘルスケアシステム 戸塚共立訪問看護ステーション
地域保健医療法人横浜未来ヘルスケアシステム ヒューマンライフケア横浜

病院見学

随時実施中

病院見学は随時実施しております。
半日・1日など、スケジュールに合わせて希望をお聞かせください。
個別に見学コースを調整いたします。

申込方法

病院見学をご希望の方は、下方「病院見学申込シート」にご入力の上、
メールにて totsuka_hp@tmg.or.jp へご送付ください。

★「病院見学申込シート」


後日、担当者からご連絡いたします。

交通・アクセス

地図

病院名
医療法人 横浜未来ヘルスケアシステム
戸塚共立第1病院
住所
〒244-0003
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町116
無料送迎バス運行中!
電話番号 045-864-2501
FAX番号 045-865-3086